大切な現場を、AIの「目」で守る。
不当なクレームや店内トラブルの原因究明から、日々の防犯・安全管理まで。 客観的な映像記録が、従業員とお客様、双方の安心を支えます。

2026年10月1日から カスタマーハラスメント対策が義務化されます。
措置を講じていない事業主に対しては、都道府県労働局から指導や勧告などが行われることがあります。
AIカメラ導入で変わる、 現場の安心と安全
AIカメラの導入は防犯対策だけでなく、日々の店舗運営や従業員の安心にも直結します。昼夜を問わず鮮明な映像を残すことで、トラブル発生時も客観的な事実に基づいた対応が可能になり、従業員が安心して働ける環境づくりにつながります。
夜間の見え方比較

赤外線撮影(従来)

夜間カラー撮影
適切なクレーム対応
証拠映像の記録で、不当なクレームに対する適切な対応が可能に。
従業員の安全・安心
従業員の安全・安心を守り、職場環境をより働きやすく。
事実に基づく原因究明
事実に基づいて原因をつきとめ、的確な対策に繋げる。
迅速なトラブル解決
トラブルの迅速解決で、本来の業務に集中できる環境づくりを。
お客様の声
業種を問わず、様々な現場でAIカメラをご活用いただいています。導入のきっかけと、その効果の一例をご紹介します。

業種:水産業
作業品質のチェックが目的
導入後の効果
従業員の意識が向上し、異物混入などの抑止力になっています。

業種:車販売業
夜間の不審者対策として導入
導入後の効果
夜間カラーカメラ機能により不審者の容姿が判明。従業員や家族へ注意喚起を行い、大きなトラブルを未然に防ぐことができました。

業種:車販売業
盗難防止策として導入
導入後の効果
AIプッシュ通知により自宅からでも不審者の接近に気づくことができ、警察へ連絡し被害を未然に防ぐことができました。
取り扱い商品例
マルコではIPS社の協力のもと、様々な機種の防犯カメラを取り扱っております。目的ごとに向いているカメラが変わりますので、お気軽にお問い合わせください。

見守りカメラ
室内の見守りに最適な低コストモデル
- 圧迫感のないやさしいデザイン
- 室内全体を1台で見渡せて安心
- 低コストで手軽に導入可能
※外部サイト(IPS社)に移動します

AIカメラ
高画質とAI検知を両立したおすすめモデル
- 手元まで高画質で記録
- 事故やトラブルの原因究明に貢献
- AIで不審者の接近を検知・通知
※外部サイト(IPS社)に移動します

2眼カメラ
広い敷地の遠隔監視に強いモデル
- 拡大しても粗くならず鮮明に記録
- 遠隔操作で広い敷地・駐車場も自在に監視
- 光と音の警告で不審者侵入を予防
※外部サイト(IPS社)に移動します
カスハラ対策
2026年10月1日から、事業主にはカスタマーハラスメント対策の実施が義務付けられます。AIカメラの導入は、この義務化への対応にも直結します。
客観的な事実確認
映像記録があることで、当事者の言い分だけに頼らず、何が起きたのかを客観的に確認できます。
従業員への配慮
証拠となる映像があることで従業員が一人で抱え込まず、組織として毅然とした対応が取れます。
抑止効果
カメラを設置していること自体が、悪質なクレームや迷惑行為への抑止力として働きます。
再発防止への活用
記録した映像をもとに対応を振り返り、同様のトラブルの再発防止に役立てられます。
※上記は、厚生労働省が定めるカスタマーハラスメント対策の指針を踏まえた一般的な取り組み例です。 詳細な義務内容は所轄の労働局等にご確認ください。
ご利用開始までの流れ
お問い合わせ
お電話またはフォームより、設置場所や目的をお聞かせください。
現地調査・お見積り
現地の状況を確認し、最適なカメラ構成とお見積りをご提案します。
設置・運用開始
設置後、簡単な操作説明を行い、すぐにご利用いただけます。
※対応エリアは茨城県内および隣接県です。設置台数や現地状況により、お日にちをいただく場合がございます。
よくあるご質問
2026年10月1日より、事業主にカスタマーハラスメント対策が義務化されます。措置を怠ると、都道府県労働局から指導や勧告が行われる場合があります。
はい。従来の赤外線映像と比べ、夜間でも昼間のような鮮明なカラー映像で記録できます。
アクセス権限を設定した上でクラウドに保管し、第三者が閲覧できないよう管理します。
設置場所や目的に応じて、見守りカメラ・AIカメラ・2眼カメラの中から最適な組み合わせをご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせ
お問い合わせの種類を選択のうえ、必要事項をご入力いただき送信してください。担当者より折り返しご連絡いたします。
